千葉市内の公園に佇むSL達

2014年2月9日 更新

 昭和20年代に製造され、昭和36年から44年まで川崎製鉄千葉製鉄所で資材や原材料の運搬に使用されたC型タンク飽和蒸気機関車NSUです。廃車後千葉市に譲渡され、市内の公園に静態保存されました。アスベストが使用されていることが判明し、一時期は解体か?と言われましたが、千葉市がアスベスト除去と再塗装を施し、今も子供達のアイドルです。
 なお2号機は習志野市の袖ヶ浦東小学校に静態保存されています。こちらはまだ取材していませんが、小学校の敷地内にあるため無断侵入はしないように。
NSU5
NSU5号機@千葉公園 NSU5号機@千葉公園
 NSU5。千葉公園にて動態保存。この日はよく見かける番猫?のネコちゃんと2ショット!
 JR千葉駅から徒歩10分又は千葉都市モノレール千葉公園駅から徒歩5分。
NSU6
NSU6号機@菰池公園 NSU6号機@菰池公園
 NSU6。菰池(こもいけ)公園にて静態保存。蘇我駅から徒歩5分。しかし撮影は一番しづらいかも?
NSU7
 2007/2/11撮影
NSU7号機@稲岸公園 NSU7号機@稲岸公園
2011/4/11撮影
NSU7号機@稲岸公園 NSU7号機@稲岸公園
NSU7号機@稲岸公園 NSU7号機@稲岸公園
NSU7号機@稲岸公園  桜が綺麗で、平日昼なのに多くの親子連れで賑わっていて、SLも嬉しそうだった。
2014/2/8撮影 
NSU7号機@稲岸公園 NSU7号機@稲岸公園
 NSU7。稲岸公園にて動態保存。ここのみ屋根がないのですっきり撮影できるが、海が近いため塩害があり、将来が一番心配される。JR稲毛駅から海浜交通バスで「こじま公園」で降りると徒歩2分ぐらい。京成稲毛駅か京葉線稲毛海岸駅から徒歩だと10分強ぐらい。2014/2はレアな雪景色での撮影となった。白黒撮影ではないので(笑)。