ソフトバンク5-2ロッテ●
勝:有原(14勝9敗)、敗:二木(0勝1敗)、H:坂井、S:杉山(3勝4敗31S)
本:柳田4号(ソ)、山川23号(ソ)
開幕試合と同じ、有原vs小島だったが、小島は先頭の柳田に被弾して流れをソフトバンクに渡し、この日はベンチ入り選手野手は全員使い、投手も6回から継投リレー。初登場の坂井はしっかり抑えたが、3年ぶり登板の二木が満塁にされた後山川にグランドスラムを浴びて絶望。その後1点を取ったが、最終戦を飾ることが出来なかった。今年のロッテを象徴する負け方だった。
この日の朝、吉井監督の辞任が発表され、セレモニーでは吉井監督の挨拶があった。しかし最下位なのに満員御礼とは、ロッテファンは本当に心優しい人が多いのだな?と思った。ヤジも飛ばなかった。吉井監督のコメントを胸に、来年は選手が一皮向けてAクラス入り目指して、死に物狂いで頑張ってもらいたいと思う。
試合後サブローが監督になることが発表された。この動きを見ていると、球団は危機感を感じているとは思う。この後戦力外、退団等が発表されると思うが、今年はバッサリ行くような気がする。しかしそれをやるなら、外国人やFAにお金をかけて良い選手を獲得しないと、来年も層が薄いままになりかねない。ドラフトも熟考して、弱い部分をしっかり補強してもらいたい。
最終試合なので、長くなるが言いたい放題書く。
まず、玉塚代行、高坂社長、責任を取って交代してもらいたいのだが、残るのであれば「野球優先」の経営を来年はすべきだ。
具体的にはまず、今オフで優秀な人材を確保すること。まずコーチ。今年の先般の金子、建山、栗原、江村コーチにはご遠慮願い、きちんと指導出来て勝つ計画を立てられる方をお迎えしてもらいたい。サブローは1人1人面倒を見るのに定評があるが、監督になったらそれは出来ないだろうからね。まだ打撃が中途半端な山本、山口、藤岡、安田、和田等の指導をしっかりして貰わないと。そしてもっと1点にこだわり、盗塁を積極的に仕掛け、バントやスクイズの練習もしっかり。投手はとにかくストライク先行、四死球を出さない、先頭打者を出さない、そして決め球のない投手には決め球を指導出来る方を。先発は種市、小島、石川柊、木村、田中晴、河村、唐川、今後獲得する外国人等ある程度期待はあるが、崩壊してしまった中継ぎ投手だ。厳しいことを言えば小野は安定感、八木、廣畑、菊地は決め球を作って1軍で通用するように、そして2年目のジンクスを高野脩、中森が超えられるように。横山は更なるブラッシュアップを図り、劇場型からの脱出を図って欲しい。
井口、吉井と2代続けて贔屓采配が目立ったので、サブローにはそれを撤廃し、実力登用主義でお願いしたい。そして夏場になっても、2軍から1軍に上げる人がいるようにして欲しい。これには全体的な底上げが必要。11月から球団管理の下で体力強化等も行っていく必要がある。今オフは残る選手たちも厳しいオフになることを覚悟して欲しい。
あとはソフトバンクと同じ打撃練習マシンを購入し、苦手投手(モイネロ、大関、山崎福、加藤貴、山下、田嶋、古謝、庄司、隅田、與座、渡邉)の攻略練習をしてもらいたい。練習設備も古いものはこの機会に更新し、やはりまずはAクラス常連を目指してもらいたい。
願わくば、今の球場のうちに、パ・リーグ優勝してもらいたいと思う。そのために、球団が本気になってもらいたい。
2025年度も、私の書き込みを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
2026年度は今年の反省を生かし、涼しいうちに現地観戦を複数回行いたいと考えております。もう現地「まりほー」を忘れてしまったので、来年こそ!と思います。